第10回奈良大学公開講座「夏の夜話2018」~『仮想通貨の周辺』 | 奈良 観光 | 奈良ぶら

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夏の夜話チラシ

第10回奈良大学公開講座「夏の夜話2018」~『仮想通貨の周辺』

開催期間:2018年07月13日〜2018年07月27日

【受講無料】 話題の「仮想通貨」に、経済・金融論、情報科学、心理学の視点から迫ります。(奈良大学と公益財団法人奈良市生涯学習財団の共催事業)

20世紀には一般に想像もできなかったものが現れました。昨今、ちまたで何かと話題になる「仮想通貨」です。「仮想通貨」が現れた背景には、私たちが生きる社会、私たちの持つ心のどのような事情が影響しているのでしょうか。「仮想通貨」の本質はどこにあり、また、今後どのようになっていくのかについて、奈良大学の3人の研究者が、経済・金融論、情報科学、心理学のそれぞれの視点からわかりやすく読み解いていきます。全3回の開講です。

 

■7月13日(金)「仮想通貨の現状と展望」
 講師:奈良大学社会学部総合社会学科 領内修教授
 内容:2009年の初めにわずか8ページの論文が起こした人類初の「デジタル暗号通貨(ビットコイン)」を見てみましょう。リーマンショックがうんだ「デジタル暗号通貨」の成立過程・特長・歴史・度重なる盗難流出事件、そして現況をわかりやすく解説します。「ブロックチェーン」「スマートコントラクト」についても言及します。

 

■7月20日(金)「インターネットにおける暗号技術と課題」
 講師:奈良大学社会学部総合社会学科 正司哲朗准教授
 内容:インターネット通販サイトの利用者が増え、仮想通貨での支払いも可能になってきました。一方で、不正アクセスによる個人情報漏洩や、不正流出などの事件が後を絶ちません。インターネットでデータをやり取りするときや仮想通貨などで利用されている暗号化技術について、さまざまな事例を紹介しながら概説します。

 

■7月27日(金)「仮想の中の信頼と現実の中の信頼」
 講師:奈良大学社会学部心理学科 西道実教授
 内容:仮想通貨と法定通貨の違いは「価値設定」の仕方にあります。人々の感覚が価値を決める仮想通貨は、どのようにして通貨としての信頼を担保しているのでしょうか。私たちの現実における信頼のあり方と密接に関連しています。この信頼のあり方について考えます。

 

<定員> 60人(応募多数の場合は抽選いたします)
<受講料> 無料
<申込方法> 往復はがき、FAX、(公財)奈良市生涯学習財団ホームページ の「参加申込」フォームによる申し込み。
①講座名「夏の夜話」、②郵便番号、③住所、④氏名(ふりがな)、⑤年齢、⑥性別、⑦電話番号(FAX)をご記入のうえ、お申し込みください。
※はがき1枚に1人限り。
※1回の申し込みで全3回分の受付です。
<申込先>
 (1)はがき 〒630-8228 奈良市上三条町23-4 公益財団法人奈良市生涯学習財団中部公民館
 (2)FAX 0742-26-3263
 (3)(公財)奈良市生涯学習財団ホームページの参加申込フォーム

<申込期間> 2018年6月1日(金)~7月3日(火)必着

INFORMATION 行事・イベント基本情報

行事・イベント名 第10回奈良大学公開講座「夏の夜話2018」~『仮想通貨の周辺』
開催場所

奈良市上三条町23-4

奈良市立中部公民館

開催期間 2018年07月13日〜2018年07月27日
ホームページ https://manabunara.jp/contents_detail.php?co=kak&frmId=8647
お問い合わせ先 申込・お問い合わせ先
0742-26-6506(奈良市生涯学習財団 中部公民館)
その他 アクセス:近鉄奈良駅から徒歩約5分
     JR奈良駅から徒歩約10分

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