第48回かぎろひを観る会(宇陀市) | 奈良 観光 | 奈良ぶら

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第48回かぎろひを観る会(宇陀市)

開催期間:2019年12月13日

冬の夜明け前、かがり火に当たりながら、東の空が幻想的に赤く染まる「かぎろひ」を待ちます。【参加無料/事前申込不要】

柿本人麻呂が大宇陀の地で詠んだとされる「ひむがしの野にかぎろひの立つ見えて かへりみすれば 月かたぶきぬ」の歌にちなみ、かぎろひの丘万葉公園でかがり火を囲みながら、かぎろひの出現を待ちます。
人麻呂は「東野炎立所見」、すなわち東の空に炎が立つのが見え―と詠んだことから、炎=かぎろひは、厳冬期の晴れた早朝、夜明けの約1時間前に東の空一面が炎のように赤く染まる現象を指すと考えられています。
古代の人々が眺めた冬の絶景。万葉のロマンに思いをはせながら、かぎろひが見られますようにと期待しながら待ちましょう。

※かぎろひの丘万葉公園に駐車場あり

INFORMATION 行事・イベント基本情報

行事・イベント名 第48回かぎろひを観る会(宇陀市)
開催場所

〒633-2166 奈良県宇陀市大宇陀迫間25

かぎろひの丘万葉公園

開催期間 2019年12月13日
開催時間 4:00~7:00
お問い合わせ先 0745-82-2457(宇陀市観光協会)

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