「奈良大OBが語る 第2回 考古座談会in飛鳥」『古墳時代の豪族居館』 | 奈良 観光 | 奈良ぶら

EVENT 奈良の行事・イベント情報

橋本輝彦氏写真(提供)

「奈良大OBが語る 第2回 考古座談会in飛鳥」『古墳時代の豪族居館』

開催期間:2019年02月16日〜2019年02月17日

考古学の最前線情報を学び、古代食を堪能、纏向遺跡を見学します。【定員25名/先着順】

  • 「奈良大OBが語る 第2回 考古座談会in飛鳥」『古墳時代の豪族居館』

奈良大学と公益財団法人古都飛鳥保存財団の共催イベント。
奈良大学文学部文化財学科は、考古学や美術史学、史科学、保存科学、文化財博物館学、文化財マネジメントなどを総合的に学べる学科。その卒業生700人以上が現在、文化財専門職として全国各地で活躍しています。
今回の「考古座談会in飛鳥」は、考古学の第一線で活躍する卒業生を講師に迎え、「古墳時代の豪族居館」をテーマに座談会を行います。

 

■「大和の豪族居館から宮殿を探る」
講師:奈良県教育委員会文化財保存課 主査 岡田雅彦氏(平成17年文化財学科卒)

 

内容:雄略天皇の泊瀬朝倉宮があったとされる桜井市朝倉地域にある脇本遺跡の調査成果を紹介。古墳時代の王宮について探ります。

 

■「古墳時代の都市遺跡‐纏向遺跡の建物群‐」
講師:桜井市教育委員会文化財課 課長 橋本輝彦氏(平成4年文化財学科卒)

内容:纏向遺跡は大型の溝で区画され、計画的に宮殿風の建物も建てられていたとされる都市遺跡で、大首長にふさわしい造成規模を誇ります。その最新の調査成果が紹介されます。

 

講演の後、藤原京の遺跡から出土した木簡をもとに、古代・飛鳥の宮廷人が食べていた料理を現代風に再現した「万葉あすか葉盛御膳(古代食)」の夕食が楽しめます。
その後、奈良大学文化財学科の植野浩三教授がコーディネーターを務めるトークセッションを開催します。
2日目は、纏向遺跡の見学を予定しています。

 

<スケジュール>
●1日目:2月16日
15:30受付
16:00主催者挨拶
16:10講演①岡田雅彦氏
17:00講演②橋本輝彦氏
18:00夕食(古代食)
18:40トークセッション
20:00終了
●2日目:2月17日
8:35祝戸荘ロビー集合
10:30纏向遺跡見学(橋本氏同行)
12:00解散予定

 

■定員 25名(先着順)
■参加費 10,000円(1泊2食)
  ※当日徴収
  ※交通費は自己負担
  ※宿泊は相部屋となります。

 

<申込方法>
●往復はがき
「住所、氏名、年齢、電話番号」を明記のうえ、往復はがきで下記へお送りください。
〒634-0138 奈良県明日香村村越13-1
(公財)古都飛鳥保存財団 考古座談会係

 

●メール
「住所、氏名、年齢、電話番号」を明記のうえ、
アドレス event@asukabito.or.jp へ送信してください。

 

●申し込み締切:平成31年2月8日(金)必着

INFORMATION 行事・イベント基本情報

行事・イベント名 「奈良大OBが語る 第2回 考古座談会in飛鳥」『古墳時代の豪族居館』
開催場所

〒634-0121 奈良県明日香村祝戸303

飛鳥の宿 祝戸荘

開催期間 2019年02月16日〜2019年02月17日
お問い合わせ先 0744-54-3338
(公益財団法人古都飛鳥保存財団)

HASHTAGS 関連タグ

行事・イベントの記事一覧→