企画展 富本憲吉入門‐彼はなぜ日本近代陶芸の巨匠なのか(奈良県立美術館) | 奈良 観光 | 奈良ぶら

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富本憲吉入門_チラシ表(提供)

企画展 富本憲吉入門‐彼はなぜ日本近代陶芸の巨匠なのか(奈良県立美術館)

開催期間:2019年06月29日〜2019年09月01日

初公開の新収蔵品を含む約160件を展示

  • 企画展 富本憲吉入門‐彼はなぜ日本近代陶芸の巨匠なのか(奈良県立美術館)
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奈良県立美術館は開館以来、奈良県安堵村(現安堵町)出身で人間国宝・文化勲章受章者の富本憲吉(1886年―1963年)の作品を収蔵し、その創作活動を取り上げてきました。楽焼制作に始まり、土焼・白磁・染付、色絵磁器へと広がっていった作品の数々。没後半世紀以上がたちますが、今なお作品は高く評価されています。
今回の企画展は、富本憲吉の美の感性がいかに育まれ、「日本近代陶芸の巨匠」と称されるに至ったのかをテーマに、富本芸術の入門編として開催します。
初公開となる新収蔵品のほか、寄託品も含め約160件の出品を予定。巨匠の生涯と時代、作品の魅力に迫ります。

 

【展示構成】
1.富本憲吉の生い立ち
2.大和時代―作家としてのスタンスの確立
3.東京時代―洗練される作風、そして色絵磁器へ
4.京都時代―終わりなき創作への意欲
5.くらしを彩る―日用品の制作と量産の試み

 

【関連イベント】
◆講演会「富本憲吉の遺品写真からみる、制作と暮らし」
 2019年7月21日(日)14:00~
◆美術講座「富本憲吉の模様と形」
 2019年8月18日(日)14:00~
◆学芸員によるギャラリートーク
 2019年7月6日、20日、8月3日、17日、31日(いずれも土曜)14:00~
◆ミュージアムコンサート
【同時開催】(当館ギャラリー/観覧無料)
安堵町による連携展示「憲吉が訪ねたぬくもりのある焼物」

INFORMATION 行事・イベント基本情報

行事・イベント名 企画展 富本憲吉入門‐彼はなぜ日本近代陶芸の巨匠なのか(奈良県立美術館)
開催場所

〒630-8213 奈良県奈良市登大路町10-6

奈良県立美術館

開催期間 2019年06月29日〜2019年09月01日
開催時間 9:00~17:00(入館は16:30まで)
ホームページ http://www.pref.nara.jp/11842.htm
お問い合わせ先 0742-23-3968
その他 【観覧料】
一般400円、大・高生250円、中・小生150円
※次の方は観覧無料
・65歳以上の方
・身体障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳をお持ちの方と介助の方1人
・外国人観光客・留学生と付添の観光ボランティアガイドの方
・教職員に引率された奈良県内の小中高およびこれに準ずる学校の児童・生徒
・毎週土曜日は奈良県内、県外を問わず、小中高およびこれに準ずる学校の児童・生徒

【休館日】
月曜
※7月15日(月祝)、8月12日(月休)は開館
※7月16日(火)、8月13日(火)は休館

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