令和元年度 第38回せいぶ市民カレッジ「奈良大学文化講座 正倉院と天平文化」(奈良市 学園前ホール) | 奈良 観光 | 奈良ぶら

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令和元年度 第38回せいぶ市民カレッジ「奈良大学文化講座 正倉院と天平文化」(奈良市 学園前ホール)

開催期間:2019年08月06日〜2019年08月08日

正倉院の謎と魅力に迫ります。8月6日~8日、連続3回【受講料無料】【お申し込み7月23日必着】

令和元年に創立50周年を迎える奈良大学主催の講座。今回は「正倉院と天平文化」をテーマに、3回開催されます。

 

1.2019年8月6日(火)10:00~11:30(開場9:30)
『星とスッポン~謎の正倉院宝物~』

講師:三宅久雄(専門分野:仏教美術史)
(元奈良大学教授/現 放送大学奈良学習センター客員教授)

内容:正倉院にはスッポンの形をした石製容器があります。
その背中(甲羅)には北斗七星が表されていますが、よく見ると、私たちが夜空に見上げる形ではなく、裏返しに表されています。その謎に迫ります。

 

2.2019年8月7日(水)10:00~11:30(開場9:30)
『献物帳に記された正倉院宝物の来歴~込められた光明と孝謙の想い~』

講師:吉川敏子(専門分野:史料学・日本古代史)
(奈良大学文学部文化財学科教授)
内容:正倉院宝物の献納に際して作成された
「国家珍宝帳」などの文書には、今は失われた宝物や、宝物の来歴など貴重な情報なども記されています。文書から、光明皇太后や孝謙天皇の心情を考えます。
 

3.8月8日(木)10:00~11:30(開場9:30)
『正倉院展の歴史~宝物が彩る華麗な世界~』

講師:関根俊一(専門分野:日本美術史・日本工芸史・仏教美術史)
(奈良大学副学長・文学部文化財学科教授)
内容:江戸時代に行われた宝庫の開検を一瞥しつつ、明治期から戦前の宝物の公開、戦後の「正倉院展」の歴史をたどりながら、各時代における人々の「宝物観」がいかに変遷したのかについて考えます。
 

■申込方法
往復はがき、または奈良市生涯学習財団ホームページhttps://www.manabunara.jp/の「参加申込」フォームによるお申し込みとなります。
 ①講座名「せいぶ市民カレッジ奈良大学文化講座」
 ②郵便番号
 ③住所
 ④氏名(ふりがな)
 ⑤年齢
 ⑥電話番号
を記入の上、西部公民館へお申し込みください。

 

西部公民館
〒631-0034 奈良市学園南3丁目1-5
公益財団法人 奈良市生涯学習財団 西部公民館

 

<募集概要>
定員300人(全3回受講できる方)
 ※申込多数の場合は抽選
受講料無料

INFORMATION 行事・イベント基本情報

行事・イベント名 令和元年度 第38回せいぶ市民カレッジ「奈良大学文化講座 正倉院と天平文化」(奈良市 学園前ホール)
開催場所

〒631-0034 奈良市学園南3丁目1-5

奈良市西部会館3階 学園前ホール

開催期間 2019年08月06日〜2019年08月08日
開催時間 10:00~11:30
お問い合わせ先 0742-44-0101(西部公民館 ※月曜・祝日休館)
その他 ■アクセス
近鉄奈良線「学園前」駅下車。
駅南改札口すぐ。
※駐車場は有料です(車高制限あり)

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