奈良大学創立50周年記念講演会「中世の奈良」 | 奈良 観光 | 奈良ぶら

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奈良大学創立50周年記念講演会「中世の奈良」

開催期間:2019年11月03日

古代ではなく中世の奈良の姿をご存知ですか? 中世の奈良の姿に迫る記念講演会が開催されます。【受講無料】【事前申込:令和元年9月30日必着】

令和元年11月3日(日)、奈良大学創立50周年の記念事業の一環として、新棟「令和館」で記念講演会が開かれます。『中世の奈良』をテーマとし、鎌倉時代~戦国時代の奈良の姿に迫ります。
奈良は、奈良時代をはじめ“古代”のイメージが浸透していますが、今回は「中世の奈良」にスポットを当てます。
中世の奈良は平城京外京域に形成された宗教都市として、京都などとは異なる町の姿を見せていました。興福寺門前や元興寺境内に広がっていった中世の奈良を文献史料と考古資料を紹介しながら探っていきます。
講師は、奈良大学文学部史学科の外岡慎一郎教授と、奈良大学卒業生で元興寺文化財研究所主任研究員の佐藤亜聖氏です。
それぞれの講演終了後、両氏の対談『中世の奈良を考える』を開催。文学部史学科の河内将芳教授がコーディネーターを務めます。

 

講演会終了後、創立50周年を記念して新設された新たな学びの場「令和館」に展示される「奈良大学所蔵四天王像」について、奈良大学の関根俊一副学長が解説します。令和館での四天王像の見学も可能です。

 

■スケジュール

 13:00~13:10/ 開会あいさつ/学校法人奈良大学理事長:市川良哉
 13:10~13:50/ 講演『文献史料から読み解く中世の奈良』
  奈良大学文学部教授・外岡慎一郎
 13:50~14:30/ 講演『考古学からみた中世の奈良』
  元興寺文化財研究所・佐藤亜聖
 14:30~14:45/ 休憩
 14:45~15:30/ 対談『中世の奈良を考える』
  外岡慎一郎、佐藤亜聖
  コーディネーター:河内将芳(奈良大学文学部教授)
 15:30~16:00/ 奈良大学所蔵四天王像解説
  奈良大学副学長 関根俊一
  「令和館(四天王像)」自由見学

※総合司会:奈良大学 文学部長 今津節生

 

【定員】200名(申し込みが定員を超えた場合は抽選)

 

【お申し込み方法】
往復はがきに、郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号、メールアドレス、返信用はがきの宛先をご記入のうえ、申し込んでください。

 

<申込先>
〒631-8502
奈良県奈良市山陵町1500 奈良大学 創立50周年記念講演会係

 

<〆切> 2019年9月30日必着

 

<留意事項>
・抽選結果通知を10月15日(火)までに発送します。
・参加希望者ご本人が申し込んでください。
・往復はがき1枚につき、1名の申し込みとなります。
・1枚の往復はがきに2名以上の申込者が記載されている場合は無効となります。
・1人1通の申し込みとなります。
・往復はがき以外の方法による申し込みはできません。

INFORMATION 行事・イベント基本情報

行事・イベント名 奈良大学創立50周年記念講演会「中世の奈良」
開催場所

〒631-8502 奈良県奈良市山陵町1500

奈良大学「令和館」

開催期間 2019年11月03日
開催時間 13:00~16:00
お問い合わせ先 0742-41-9501(奈良大学総務課)

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