特別展「熱い絵画 大橋コレクションに見る戦後日本美術の力」(奈良県立美術館) | 奈良 観光 | 奈良ぶら

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白髪一雄_貞宗Shiraga_Main(提供)

特別展「熱い絵画 大橋コレクションに見る戦後日本美術の力」(奈良県立美術館)

開催期間:2020年04月18日〜2020年07月05日

日本現代美術の「大橋コレクション」約2000点から、90点を厳選! 戦後昭和に躍動した画家たちの熱いエネルギーが感じられます。

  • 特別展「熱い絵画 大橋コレクションに見る戦後日本美術の力」(奈良県立美術館)
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戦後日本絵画を意欲的に収集した大橋嘉一氏の「大橋コレクション」から、絵画90点が展示されます。大橋コレクションは氏の没後、国立国際美術館(大阪)と京都工芸繊維大学美術工芸資料館、奈良県立美術館の3館に分割して寄贈されました。今回の展示は、3館に分散したコレクションの一部が、初めて会します。

 

展示される作品は、主に1950年~60年代のもの。戦後に再出発した日本の美術は当時、新しい表現を求めて模索や試みがなされ、美術界全体が大きく揺れ動きました。その当時の「熱さ」が感じられる内容です。

 

1.戦中・戦前から創作活動を行っていた世代
2.戦後から本格的な創作活動を始めた世代
3.欧米の前衛美術に影響を受け、注目された作家たち
4.日本の伝統美術としての「日本画」の作家たち
5.大阪の前衛集団「具体美術協会」初期メンバーたち

 

日本美術に革新的な動きが続いた年代のほとばしるエネルギーを感じ取ることができます。

 

[関連展示]
奈良の現代作家―奈良県立美術館コレクションから
(絹谷幸二氏、金森良泰氏、井上武吉氏、田中敦子氏ら)

 

[関連主催事業]
■講演会「戦後日本の前衛美術と大橋コレクション」
 講師:平井章一氏(関西大学教授)
 2020年5月17日(日)14:00~(13:30開場)
 奈良県立美術館レクチャールーム
 先着80席

 

■美術講座「現代美術、その多様性」
 講師:安田篤生・奈良県立美術館学芸課長
 2020年6月7日(日)14:00~(13:30開場)
 奈良県立美術館レクチャールーム
 先着80席

 

■ギャラリートーク
 2020年4月25日(土)、5月23日(土)、
 6月20日(土)、7月4日(土)
 各14:00~(展示室にて)

 

※本展は、令和2年度予算成立をもって開催となります

INFORMATION 行事・イベント基本情報

行事・イベント名 特別展「熱い絵画 大橋コレクションに見る戦後日本美術の力」(奈良県立美術館)
開催場所

〒630-8213 奈良県奈良市登大路町10-6

奈良県立美術館

開催期間 2020年04月18日〜2020年07月05日
開催時間 9:00~17:00(入館は閉館の30分前まで)
お問い合わせ先 0742-23-3968
0742-23-1700(テレフォンサービス)
その他 【観覧料】
一般=800円(600円)
大・高生=600円(400円)
中・小生=400円(200円)
※( )内は団体料金(20人以上)
※身体障がい者手帳・療育手帳・精神障がい者保健福祉手帳をお持ちの方と介助の方1人、外国人観光客(長期滞在者・留学生を含む)と付添の観光ボランティアガイドの方は、無料。

【休館日】
月曜
※5月4日(月祝)は開館
※5月7日(木)は休館

【アクセス】
近鉄奈良駅(1番出口)から徒歩約5分

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