重要文化財 中之坊書院特別公開(當麻寺中之坊) | 奈良 観光 | 奈良ぶら

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書院南面

重要文化財 中之坊書院特別公開(當麻寺中之坊)

開催期間:2020年11月13日〜2020年11月30日

4年に一度の特別公開です。

  • 重要文化財 中之坊書院特別公開(當麻寺中之坊)
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聖徳太子の弟である麻呂古王が創建した万法蔵院にルーツを持つ當麻寺は、古代の三重塔が東西一対で現存する全国唯一の寺院であり、また、中世以降には曼荼羅信仰の寺として再興しました。
中之坊は當麻寺最古の塔頭で、熊野権現が現れた場所に、役行者が開いた道場だとされています。中将姫の守り本尊である「導き観音(十一面観音)」が本尊として祀られています。
国名勝の庭園「香藕園(こうぐうえん)」を望む書院は国の重要文化財。4年に一度だけ特別公開されます。今回は、肉筆模写による復元事業が進められている400年前の襖絵の一部を見学することができます。

INFORMATION 行事・イベント基本情報

行事・イベント名 重要文化財 中之坊書院特別公開(當麻寺中之坊)
開催場所

〒639-0276 奈良県葛城市當麻1263

當麻寺中之坊

開催期間 2020年11月13日〜2020年11月30日
開催時間 9:00~17:00(受付は16:30まで)
ホームページ http://www.taimadera.org/index.html
お問い合わせ先 0745-48-2001(當麻寺中之坊)
その他 【拝観料】
大人:500円
小学生:250円

【アクセス】
近鉄当麻寺駅から徒歩約15分

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