第86回企画展「器にみるアンデス世界‐ペルー北部地域編‐」(天理大学附属天理参考館) | 奈良 観光 | 奈良ぶら

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第86回企画展「器にみるアンデス世界‐ペルー北部地域編‐」(天理大学附属天理参考館)

開催期間:2021年04月14日〜2021年06月14日

古代アンデスの多様な文化から生まれた、いろんな器たち

  • 第86回企画展「器にみるアンデス世界‐ペルー北部地域編‐」(天理大学附属天理参考館)
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現在のペルー共和国を中心とする中央アンデス地帯は、紀元前3000年頃からインカ帝国がスペインに征服される16世紀まで、多くの古代文化が栄枯盛衰を繰り返してきました。これらの古代文化は当地の観光資源としても活用されています。

 

今回注目するのは器です。紀元前1800年頃から多種多様な土器がつくられ、19世紀以降、考古学的価値が高いことから贋作づくりも盛んに行われました。

 

本展では、ペルー北部地域の土器の新作・贋作を展示することで、現代ペルー社会において、古代とは異なる脈絡で再生産されている様子を紹介します。さらに国立民族学博物館の協力により、古代の土器製作技術を用いてつくられる民衆芸術作品も展示します。インカ帝国だけではない多様な文化の存在と、現代ペルーのたくましさを感じ取ってください。

 

<注目の器>
■鐙型注口壺(ジャガーとサボテン)
 ペルー北海岸 形成期中期(前1200年頃~前800年頃)

■鐙型注口壺(連結果実)※補修品
 ペルー北海岸 モチェ文化(モチェI期:紀元前後~後200年頃)

■鐙型注口壺(皺顔の人物と魚人間の戦い)
 ペルー北海岸 モチェ文化(モチェIV期:後450年頃~550年頃)

 

「天理参考館」の詳細情報はこちら

 

特別協力:国立民族学博物館
「令和2年度・3年度国立民族学博物館公募型メディア展示」事業の支援による

INFORMATION 行事・イベント基本情報

行事・イベント名 第86回企画展「器にみるアンデス世界‐ペルー北部地域編‐」(天理大学附属天理参考館)
開催場所

〒632-0035
奈良県天理市守目堂町250

天理大学附属天理参考館(3階企画展示室1、2)

開催期間 2021年04月14日〜2021年06月14日
開催時間 9:30~16:30(入館は16:00まで)
ホームページ https://www.sankokan.jp/
お問い合わせ先 0743-63-8414(天理大学附属天理参考館)
その他 【入館料】
大人:500円
小中高生:300円
※障がい者とその介護者各1名は無料です。

【会期中の休館日】
・火曜(祝日の場合は翌平日)※ただし4月27日(火)は開館します。
・4月28日(創立記念日)

【アクセス】
JR・近鉄「天理」駅から徒歩約20分
※駐車場あり

【お願い】
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、ご理解とご協力をお願いいたします。
■発熱・咳・のどの痛みなど風邪症状が見られる方は入館の自粛をお願いいたします。
■マスクの持参、着用をお願いいたします。
■入館の際は、消毒液をご使用ください。消毒液は当館で用意しております。
■体温37.5度以上の方はご入館をお断りしております。受付の検温器で検温を済ませてからチケットをご提示ください。
■ご見学は、1メートルを目安に間隔をとっていただくとともに、近距離での会話はご遠慮ください。
■ガラスケースや展示品などには触れないようにしてください。
■音声ガイドは従来通り貸し出し無料ですが、イヤホン110円をご購入願います。
■展示室内の滞留を避けるため、係員が誘導を行う場合があります。

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