【写真展】山内悠「惑星」/聖徳太子1400年御遠忌 入江泰吉「法隆寺」(入江泰吉記念奈良市写真美術館) | 奈良 観光 | 奈良ぶら

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【写真展】山内悠「惑星」/聖徳太子1400年御遠忌 入江泰吉「法隆寺」(入江泰吉記念奈良市写真美術館)

開催期間:2021年04月03日〜2021年07月04日

モンゴルで見た多元的な世界のシリーズ写真展と奈良を愛した写真家の珠玉の法隆寺展を併催します。

  • 【写真展】山内悠「惑星」/聖徳太子1400年御遠忌 入江泰吉「法隆寺」(入江泰吉記念奈良市写真美術館)
  • 【写真展】山内悠「惑星」/聖徳太子1400年御遠忌 入江泰吉「法隆寺」(入江泰吉記念奈良市写真美術館)
  • 【写真展】山内悠「惑星」/聖徳太子1400年御遠忌 入江泰吉「法隆寺」(入江泰吉記念奈良市写真美術館)
  • 【写真展】山内悠「惑星」/聖徳太子1400年御遠忌 入江泰吉「法隆寺」(入江泰吉記念奈良市写真美術館)

【写真展】山内悠「惑星」展

 

山内悠氏は、自然の中に長期間滞在し、自然と人間の関係性を見つめることで、世界について探求している写真家です。
本展「惑星」は、2014年から毎年モンゴルに通う中で撮影されたシリーズです。
地球の創生を思わせる鉱物の世界、自然と動物とが共存する原始的な暮らしを営む遊牧民のポートレート、現代の文明を享受する都市のスナップ、どこか既視感のある未来を彷彿とさせる砂漠のランドスケープ、等々。
山内がモンゴルで出会った、今、この瞬間に隣り合わせに存在しているこれら多元的な世界を、約70点によって表現します。

 

 

【写真展】聖徳太子1400年御遠忌 入江泰吉「法隆寺」展

 

入江泰吉氏(1905‐1992)は、奈良に生まれ、奈良を愛し、奈良を取り続けた、奈良を代表する写真家です。
入江氏は戦後から足しげく、聖徳太子の仏教への熱き願いが込められた法隆寺を訪れ、作品に残してきました。特に、1985年からは、法隆寺昭和大修理の完成を機に、法隆寺から撮影を依頼されました。その4年後に写真集『法隆寺』を出版するなど、入江氏にとって愛着のある寺院のひとつでした。
このたび、2021年に聖徳太子没後1400年を迎えるにあたり、堂塔のある風景や永遠の微笑をたたえる仏たちの表情をとらえた作品35点が展示されます。

 

※新型コロナウイルス感染拡大防止にご協力をお願いいたします。
※新型コロナウイルスの状況により、展覧会やイベントを中止または変更する場合があります。

INFORMATION 行事・イベント基本情報

行事・イベント名 【写真展】山内悠「惑星」/聖徳太子1400年御遠忌 入江泰吉「法隆寺」(入江泰吉記念奈良市写真美術館)
開催場所

〒630-8301 奈良県奈良市高畑町600-1

入江泰吉記念奈良市写真美術館

開催期間 2021年04月03日〜2021年07月04日
開催時間 9:30~17:00(入館は16:30まで)
ホームページ http://irietaikichi.jp/
お問い合わせ先 0742-22-9811
その他 【観覧料】
一般500円
高校・大学生200円
小・中学生100円
※団体(20名以上)2割引
※毎週土曜は、小・中・高校生は無料
※障がい者手帳・療育手帳・精神障がい者保健福祉手帳をお持ちの方は無料
※奈良市在住の70歳以上の方は無料

【休館日】
月曜、4月30日(金)、5月6日(木)
※ただし、5月3日(月・祝)は開館

【アクセス】
JR・近鉄奈良駅から奈良交通市内循環バスで「破石町(わりいしちょう)」下車、東へ徒歩約10分
※駐車場あり(1時間まで無料)

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