観光ボランティアガイドと歩く「やまと田原本町①中街道コース」 | 奈良 観光 | 奈良ぶら

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モデルコース
津島神社(提供)

観光ボランティアガイドと歩く「やまと田原本町①中街道コース」

国際観光都市奈良のなかでは、ちょっとマイナーなエリアかもしれませんが


古代~中世~近世の面影や寺社、快慶作の仏像、朝ドラのロケ地になった教会、


風格ある建造物などが続き、歩きがいのあるコース。


観光ボランティアガイドといっしょに歩けば


街に息づく確かな歴史の魅力にふれられます。

モデルコース日程・・・日帰り  移動手段・・・徒歩  エリア・・・田原本町 

スタート
古代、中世、近世の景観が共存する田原本町の散策コース。
観光ボランティアガイドの“耳より話”を聞きながら歩くと、
知られざる歴史秘話を発見できるかもしれません。
このコースでは「楽田寺」~「安養寺」で中街道を歩きます。

近鉄橿原線「田原本駅」

近鉄奈良駅・近鉄鶴橋駅から約40分の「田原本駅」がスタート。


観光ボランティアガイドがいる観光ステーション「磯城の里」は目の前です。


(ガイドの申し込みは希望日の2週間前までに。TEL.0744-33-4560)



徒歩で5分

賤ヶ岳七本槍の平野氏ゆかりの「本誓寺」

賤ヶ岳七本槍の平野氏ゆかりの「本誓寺」

1316年創建。戦国時代の賤ヶ岳七本槍のひとり、平野権平長泰が豊臣秀吉から五千石を与えられた後、2代目長勝が1629年に田原本町に入り、これを機に本誓寺は平野氏の菩提寺となりました。



徒歩で1分

奈良県指定文化財の本堂「浄照寺」

奈良県指定文化財の本堂「浄照寺」

田原本町に入った平野長勝が1651年、教行寺跡に創建しました。


本願寺大和五ヶ所御坊の一寺です。本堂は創建当初の様式を残し、表門は伏見城の城門を移築したといわれています。




徒歩で3分

夏の祇園祭で賑わう「津島神社」

夏の祇園祭で賑わう「津島神社」

古くは「祇園社」と呼ばれていましたが、1869年に津島神社と改名しました。


かつて中和地方最大の夏祭りといわれた祇園祭は今も賑わっています。



徒歩で2分

729年創建と伝わる「楽田寺」

729年創建と伝わる「楽田寺」

寺伝によると、729年創建とされます。


室町時代中期には田原本寺と呼ばれ、隆盛を誇りました。


「絹本著色善女竜王図」(奈良県指定文化財)を所蔵しています。



徒歩で2分

ノスタルジックな風情の「材木町の街並み」

ノスタルジックな風情の「材木町の街並み」

「中街道」の風情が漂う歴史的街並み。


袖うだつ、丸窓、虫籠窓(むしこまど)など往時の面影を残す店舗や民家の建築が見られます。




徒歩で4分

朝ドラのロケ地になった「田原本聖救主教会」

朝ドラのロケ地になった「田原本聖救主教会」

1895年に建てられた教会堂。現在の建物は1933年に立て替えられたもの。


外から一見すると民家のようですが、内部は英国国教会の様式です。NHK朝の連続ドラマのロケ地になりました。



徒歩で2分

現存しませんがここにありました…「平野氏陣屋跡」

1629年に田原本町に入った平野長勝によって築造された陣屋跡。残念ながら面影も残っていませんが、町役場周辺にあったことがわかっています。



徒歩で10分

鏡を作っている人たちに感謝…「鏡作神社」

鏡を作っている人たちに感謝…「鏡作神社」

鏡作りの技師集団が祀られており、古来、鏡作りの神として信仰されています。神宝として「三神二獣鏡」を所蔵しています。本殿はめずらしい三社連結造りです。




徒歩で7分

快慶作阿弥陀如来立像を安置する「安養寺」

快慶作阿弥陀如来立像を安置する「安養寺」

快慶作の阿弥陀如来立像(国指定重要文化財)を所蔵することで知られるお寺。


門前には中街道の面影を残す道標が建てられています。



徒歩で20分

長顕寺

伏見城の通用門だったといわれる赤い山門が見どころです。



徒歩で7分

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