2017年奈良で行きたい初詣 | 奈良 観光 | 奈良ぶら

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【お寺・神社】石上神宮(提供)

2017年奈良で行きたい初詣

新年は、誰にとっても、どこであろうと、特別な瞬間です。数多くの社寺がたつ奈良でも、たくさんの祈り・願いが「よろしくお願いします」と捧げられます。家族や友人、仕事仲間、大切な人と、あるいはおひとりでもあたたかく迎えてくれる奈良の初詣。大勢の初詣客でにぎわう社寺もよし、ゆったりと静かに新年をスタートできる社寺もよし。一年の誓いを立てたり、おみくじに一喜一憂したり、出店を楽しんだり。酉年の2017年は、時空を越えて神仏を感じられる奈良でスタートしよう。

春日大社

毎年多くの初詣参拝者を集めます。2日10時~神仏習合時代をしのばせる神事・日供始式並興福寺貫主社参式、3日11時~御巫が神楽を奉奏する神楽始式が行われます。縁結びで知られる夫婦大國社など61ある摂社・末社の参拝もお忘れなく。

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東大寺

国家安寧・隆昌を祈願して建立された東大寺。その象徴である奈良の大仏様は、人々がきずなを深め合うことを願い、みんなを見守っています。元日0時~8時、大仏殿の中門と観相窓が開かれ、拝顔することができます。(大仏殿無料参拝)

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橿原神宮

元日0時に初太鼓が打ち鳴らされ、新年を奉迎。同日6時~新年を祝う歳旦祭、3日10時~国家国民の繁栄を祈る元始祭が行われます。特別昇殿参拝は5日まで、開運招福初祈祷は7日まで。

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石上神宮

元日0時~神火祭、同5時~歳旦祭、3日9時~元始祭が執り行われます(時間変更の場合あり)。境内には普段からニワトリが何羽も放し飼いされており、2017年は酉年とあって注目されそう(むやみに追いかけまわさないようお願いします)。かわいらしい「御神鶏みくじ」で2017年の運勢を占ってみてください。

 

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菅原天満宮

元日1時~国家繁栄と五穀豊穣、国民加護を祈願する元旦祭を執行。参拝者に神酒が授与されます。学問の神様・菅原道真公に学業成就、試験合格のお願いもご一緒に。

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大神神社

元日1時~ご神火まつり(繞道祭)で新年を祝います。三輪山を御神体とし、国造りの神を祀るため、あらゆる祈願を受け止めてくれそう。また、15日には旧年の古神符や正月注連飾りなどを焼き上げる「大とんど」を開催。狭井神社、久延彦神社、桧原神社などの摂社・末社めぐりも。

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宝山寺

「生駒の聖天さん」と親しまれています。また江戸時代から大阪商人の信仰を集め、“商売の神さま”としても有名です。新春の無事を祈る新年特別祈祷会は1日~15日。

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松尾寺

元日~31日、初詣・厄除開運祈願祭、松尾山七福神祭。日本最古の厄除霊場で厄をはらい、福を授かりましょう。

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大安寺

がん封じ祈祷で知られる大安寺。元日~3日(各9時~16時)に、初祈祷会となる修正会「松三宝・昆布挟みの儀」を執行。松三宝にのせた昆布とお米を授与するほか、ささ酒の接待もあります。

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御霊神社

ならまちの初詣スポット。聖武天皇の皇女ら古代の皇族を御祭神として祀ります。境内にある出世稲荷社にも手をあわせ、希望と期待があふれる1年のスタートに。

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往馬大社

火を司る神さまとして有名。元日3時~神武天皇東征の伝説にゆかりのある追鶏祭で新年がスタート。同7時~歳旦祭、3日10時~元始祭と続いていきます。

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龍田大社

風の神様と風の女神様を祀ります。古来、風水害を避け、五穀豊穣を、との祈りが捧げられてきました。初太鼓で新年を奉迎し、御神酒の振る舞いもあります。

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