[特集]紅葉を見に行きたい奈良の寺社 | 奈良 観光 | 奈良ぶら

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談山神社(提供)500*500

[特集]紅葉を見に行きたい奈良の寺社

2018年の夏は酷暑、猛暑の連続。なかなかアクティブにお出かけできなかった人も多いのではと思います。しかし、夏がいくら暑すぎても、季節はしっかりと巡り、今年も秋がやってきます。秋こそ野外を楽しみましょう!ということで、秋=紅葉を楽しむという黄金式に則って、奈良県で紅葉の名所としても知られる寺社の情報を特集します。奈良の紅葉狩りの参考にしてください。夏が暑かっただけに、色づきが気になりますが、自然は精いっぱい自らを飾り立て、見る人を楽しませてくれるはず―と信じていたいものです。

【春日大社(飛火野)】

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今年創建1250年を迎えた春日大社の境内にある、草地が広がる飛火野。鹿がのんびりと歩いていたりする開放的なエリアです。ここの紅葉の主役はナンキンハゼ。紅葉と鹿をセットで見て楽しめます。
〒630-8212 奈良市春日野町160
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【円成寺】

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奈良市街地から剣豪の里・柳生へ向かう国道369号沿いにあります。運慶の現存最初期の大日如来坐像を安置。本堂脇に並ぶ春日堂・白山堂とともに国宝に指定されています。山門前の池周辺が紅葉の観賞スポットです。
〒630-1244 奈良市忍辱山町1273
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【正暦寺】

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奈良市街から離れた山中にあります。錦の里と称されるだけあり、境内は紅色、黄色の紅葉で埋まります。福寿院から眺める紅葉景色も秀逸です。境内を流れる菩提仙川の清水で、日本で初めて清酒が醸造されたという伝承があり、「日本清酒発祥之地」の碑が立っています。
〒630-8413 奈良市菩提山町157

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【長岳寺】

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関西花の寺二十五霊場のひとつ。空海開基と伝わり、日本最古の鐘門である楼門は国の重要文化財です。境内は春のツツジをはじめ、多くの花々や緑に囲まれ、紅葉も見事。池に映る紅葉がおすすめ。
10月6日(土)~12月2日(日)「紅葉まつり」が開催されます。
〒632-0052 天理市柳本町508
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【談山神社】

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藤原の祖・中臣鎌足を祭神とする神社。鎌足と中大兄皇子が大化の改新の計画を語り合ったとされることから「談い山(かたらいやま)」と名づけられたといいます。なんといっても、十三重塔と紅葉の競演にうっとりさせられます。
〒633-0032 桜井市多武峰319
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【長谷寺】

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399段の登廊をのぼってたどりつく本堂には、高さ10m以上の大きな十一面観音立像が。特別拝観時には観音様の御足にさわることができます。紅葉のおすすめは、本堂から張り出した舞台から眺める景色。朱色の五重塔の周りにも紅葉が集まっています。
10月中旬~12月初旬に「もみじまつり」が開催されます。
〒633-0112 桜井市初瀬731-1
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【室生寺】

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「女人高野」の別名を持ち、五重塔やシャクナゲの花などでも有名。本堂、金堂など国宝も多い。仁王門をくぐり、金堂へ至る道中にある石段「鎧坂」から仰ぎ見る紅葉が美しい。
〒633-0421 宇陀市室生78
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