新造顕・弥勒菩薩像と弥勒菩薩画像(室町時代)(當麻寺中之坊) | 奈良 観光 | 奈良ぶら

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新造顕・弥勒菩薩像と弥勒菩薩画像(室町時代)(當麻寺中之坊)

開催期間:2021年10月17日〜2021年11月30日

中将姫伝説の當麻寺。掛軸に描かれたお姿のみだった弥勒菩薩が新たに造像されました。

當麻寺中之坊は白鳳・天平様式の伽藍を有する古刹です。東西一対の三重塔も大切に守られています。ご本尊は奈良時代の中将姫が極楽浄土の光景を表した「當麻曼荼羅」で、中将姫をこの地に導いたことで知られる「導き観音」とともに心のよりどころになっています。

 

今回、特別公開されるのは、室町時代の掛軸に描かれた「弥勒菩薩像」をもとに2018年から造像が始まった木造・弥勒菩薩像です。弥勒菩薩は未来の世に仏(ブッダ)となって現れ、衆生を救済するとされています。原画の掛軸とともに拝観することができます。

INFORMATION 行事・イベント基本情報

行事・イベント名 新造顕・弥勒菩薩像と弥勒菩薩画像(室町時代)(當麻寺中之坊)
開催場所

〒639-0276
奈良県葛城市當麻1263

當麻寺中之坊 霊宝館

開催期間 2021年10月17日〜2021年11月30日
開催時間 9:00~17:00
ホームページ http://www.taimadera.org/index.html
お問い合わせ先 0745-48-2001(當麻寺中之坊)
その他 【拝観料】
中学生以上:500円
小学生:250円

【アクセス】
近鉄「当麻寺」駅から徒歩約15分
※駐車場あり(民営駐車場)

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