国宝「東塔・西塔」初層特別開扉(當麻寺) | 奈良 観光 | 奈良ぶら

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国宝「東塔・西塔」初層特別開扉(當麻寺)

開催期間:2022年07月16日〜2022年08月28日

現存する古代の双塔を開扉。期間中の【土日祝】限定の特別な機会です。

【期間中の土日祝日のみの限定開扉】です。

 

奈良国立博物館で行われる特別展「中将姫と當麻曼荼羅」にあわせ、会期中(2022年7月16日~8月28日)の土曜・日曜・祝日限定で特別に開扉されます。

 

奈良時代後期~平安時代初期の建築で、東塔の方が先に建てられました。高さはともに25mほど。奈良時代には東西二塔の「双塔式伽藍」がよく見られたようですが、その時代の両塔が現存しているのは、日本で唯一、當麻寺だけです。

 

いずれも国宝の東塔・西塔(2022年は国宝指定70周年)は、普段は外観しか見ることができませんが、今回は特別に開扉されます。奈良時代に完成した東塔は初層が三間、二層と三層は二間という優美な姿、平安時代に完成した西塔は三層とも三間というどっしりとした姿をしています。両塔の頂上部には通称「九輪」と呼ばれる相輪がありますが、輪の数を数えると八つしかないのがおもしろいですね。水煙や各層の屋根から張り出した軒の裏側(下側)も見どころです。

「奈良国立博物館 特別展 中将姫と當麻曼荼羅―祈りが紡ぐ物語―」の紹介記事はこちら

INFORMATION 行事・イベント基本情報

行事・イベント名 国宝「東塔・西塔」初層特別開扉(當麻寺)
開催場所

〒639-0276 奈良県葛城市當麻1263

當麻寺

開催期間 2022年07月16日〜2022年08月28日
開催時間 10:00~16:00
ホームページ http://www.taimadera.or.jp/
お問い合わせ先 0745-48-2008(當麻寺奥院)
その他 拝観料 無料

開催期間 2022年07月16日~2022年08月28日の土日祝のみ

【アクセス】
近鉄当麻寺駅から徒歩約15分

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