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黒滝吊橋(黒滝村)

地上35m、長さ115m! 空を渡る吊り橋を歩こう。

道の駅吉野路黒滝から、黒滝村役場へ至る道中、丹生川の上空に架かる吊り橋が見えてきます。地上35m、長さ115m。こちらの山からあちらの山へ、空を渡る橋を歩けば、爽快な風と景色が待っています。

 

県道138号の大カーブ付近にある、御吉野防空監視哨跡への登山口から木製階段を約105段、距離にして100mほど登ったところに黒滝吊橋の起点があります。もしくは「黒滝・森物語村」に入り、そこからアクセスすることもできます。

 

黒滝吊橋は、橋台間にコンクリートなどで補強した床材を張り渡した「吊床版橋」と呼ばれる構造形式で、同形式の吊り橋としては日本最長級の長さを誇ります。

 

道路から見上げると、高そう、揺れそうとスリルを想像してしまいますが、いざ渡ってみると、不安定さは少なく、おとなも子どもも、心地いい浮遊感を楽しめます。橋の上から眺めたり、下を流れる清流を見下ろしたりする風景は、案内書きにある地上35mそれ以上の高度を感じさせてくれます。

 

黒滝村を訪ねたら、ぜひ吊り橋体験を。素通りするにはもったいないですよ。
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