春季特別展「いきもののデザイン―宝物に躍動する花・鳥・動物―」(春日大社 国宝殿) | 奈良 観光 | 奈良ぶら

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春季特別展「いきもののデザイン―宝物に躍動する花・鳥・動物―」(春日大社 国宝殿)

開催期間:2022年04月09日〜2022年07月10日

大切にされてきた宝物に表現された生きものたち。探して、見つけて、想像して、楽しめます。【前期/2022年4月9日~5月22日】【後期/2022年5月24日~7月10日】

  • 春季特別展「いきもののデザイン―宝物に躍動する花・鳥・動物―」(春日大社 国宝殿)
  • 春季特別展「いきもののデザイン―宝物に躍動する花・鳥・動物―」(春日大社 国宝殿)

私たちは、多くの生きものから恵みを受けて暮らしています。食べるだけではありません。日常に彩りや癒しを感じさせてもらったり、人類に不要な有機物を分解してもらったり、形状や特性から人類に便利なものをつくるヒントをもらったり。

 

視点を古来伝わる宝物に転じると、花や鳥、動物などが、文様や造形として、宝物のなかで躍動しています。寺社を訪ねた際、欄間の彫刻に龍が、拝殿前に狛犬が…と多くの人が気づいていることでしょう。

 

今回、「春日大社 国宝殿」にお目見えするのは、龍や鳳凰といった神獣、鶴や亀や唐草といった吉祥を表す花鳥など、宝物に見られる生きものたちです。平安時代の御神宝から江戸時代の工芸品まで(複数の国宝を含む)、さらに寅年にちなんで虎の文様にも着目して展示されます。

 

それらのどこに、どんな生きものが隠れているのかを探しながら、海外の花や想像上の生きものが古くから文様に使われたのはなぜだろう? これは何だろう? どんな意味があるのだろう?などと、疑問や推理を楽しみながらご覧ください。

 

【主な展示物】
国宝 若宮御料古神宝類 銀鶴及び磯形(前期)
国宝 本宮御料古神宝類 蒔絵箏(後期)
重要文化財 亀甲蒔絵手箱(後期)
国宝 赤糸威大鎧(竹虎雀飾)
重要文化財 禽獣葡萄鏡

 

<以下に該当する方は、ご入館をお控えください。>
・発熱や咳など風邪の症状がある方
・体調がすぐれない方

 

<新型コロナウイルス感染症拡大防止対策にご協力をお願いします。>
・検温による体調確認をさせていただきます。
・手指の消毒をお願いします。
・マスク等の着用、「咳エチケット」をお願いします。
・ご自身にて来館日時の記録をお願いします。
・会場内での会話等は極力お控えください。
・他の方と2m程度の間隔を保ってご観覧ください。
・館内混雑時には入館をお待ちいただく場合があります。

INFORMATION 行事・イベント基本情報

行事・イベント名 春季特別展「いきもののデザイン―宝物に躍動する花・鳥・動物―」(春日大社 国宝殿)
開催場所

〒630-8212 奈良県奈良市春日野町160

春日大社 国宝殿

開催期間 2022年04月09日〜2022年07月10日
開催時間 10:00~17:00(入館は16:30まで)
ホームページ https://www.kasugataisha.or.jp/museum_exhibitions/11224/
お問い合わせ先 0742-22-7788
その他 【入館料】
大人:500円
大学・高校生:300円
中学・小学生:200円

【休館日】
5月23日(月)※展示替え

【アクセス】
近鉄奈良駅から徒歩約25分
※駐車場あり(有料)

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